自賠責保険
- 自賠責保険のことがよく分からない
- 自賠責保険と任意保険の違いが分からない
- 事故の対応をどこかに相談したい
自賠責保険とは|岡山市交通事故治療.com

公道で車両を走行させる際に必ず加入していなければならない保険が自賠責保険です。(強制保険ともいう)
どういった際に適用されるのか|岡山市交通事故治療.com

自動車の運行によって他人を負傷させたり、死亡させたりしたために、被保険者(保険の補償を受けられる方、具体的には保有者※または運転者)が損害賠償責任を負う場合の損害について保険金等をお支払いします。(人身事故に限ります。)
※保有者には、レンタカーを借りて使用する人、友人の車を借りて使用する人なども含まれます。
自賠責保険の補償内容とは!?|岡山市交通事故治療.com
自賠責保険が発動する事故は運転者が100%加害者でない限りは発動します。
自賠責保険が補償してくれる内容は自賠責保険が補償してくれる主な内容は

①治療費【治療に関わる全般を指します】
②慰謝料
③休業損害【兼業主婦でも専業主婦でも補償される場合があります】
④交通費
⑤文書料
⑥通院看護料(被害者が12歳以下の保護者同伴)等です。
補償内容は人身の補償に限るので、物損(車両の破損や車両内に存在したCDや物)等は補償されません。但し、眼鏡や松葉づえや補聴器等の体に関わる全ては一定の範囲で補償されます。
自賠責保険の補償の上限額や減額|岡山市交通事故治療.com

補償額の上限は120万円です。が、自身の過失割合が70%以上ある場合は重過失減額によって20%減となり(傷害の場合)上限額は96万円になります。
陽だまり鍼灸整骨院グループでは交通事故による自賠責保険の適応が出来る院です。
交通事故でお困りの際は、なるべく早急にご連絡ください。
Q &A|岡山市交通事故治療.com
自賠責保険と任意保険の違いってなんですか?
→自賠責保険は上限120万の枠中で治療費・慰謝料・交通費など補償範囲項目が支払われます。
仮にこの120万を超えてしまった場合に任意保険から支払われます。
例:150万の費用がかかった場合
120万(自賠責)+30万(任意保険)このような形で対応してくれます。
任意保険会社から難しい事ばかり言われて困ってます。。
→岡山市中区・南区・北区の陽だまり鍼灸整骨院ではむちうち・腰痛などの治療だけでなく、補償や保険会社対応のサポートも行っています。
交通事故はトラブルが発生しやすいので、交通事故専門士在籍の陽だまり鍼灸整骨院へご相談頂ければ解決できるよう支援します。
自賠責保険とは、どんな保険ですか?
→全ての車に加入が義務付けられている「被害者を救済するための最低限のセーフティーネット」です。 最大の利点は「過失割合が10割でない限り、治療費が全額補償される」こと。加害者であっても、自賠責の範囲内で治療を受けられる場合があります。「自分が悪いから…」と我慢せずに、まずはこの制度をフルに活用して体を治しましょう。
自賠責保険の「120万円の枠」が超えたらどうなりますか?
→その先は、相手方の「任意保険」から支払われます。 合計で120万円を超えても、あなたが治療費を払う必要はありません(任意保険が入っている場合)。院長としての所感ですが、この枠を気にして治療をセーブする必要は全くありません。必要な治療を、必要なだけ受けるのが完治への王道です。
診断書に「全治2週間」と書かれましたが、2週間しか通えませんか?
→いいえ、そんなことはありません。あくまで「最初の目安」に過ぎません。 2週間経っても痛みが残っていれば、1ヶ月、3ヶ月と継続して通えます。院長の私は、多くの「全治2週間」が実際には「3ヶ月」のリハビリを必要とする現場を見ています。医師と連携し、症状が消えるまで期間を更新しながら治療を続けます。
「任意一括(にんいいっかつ)」とは何ですか?
→相手の任意保険会社が、自賠責保険分も含めて窓口となって一括で支払ってくれる仕組みです。 患者様は当院に来るだけで、難しい計算や請求をすることなく「0円」で施術を受けられます。当院が保険会社と直接やり取りしますので、あなたは自分の体の回復だけに集中できる、非常に便利なシステムです。
自分で直接、自賠責保険に請求することもできますか?
→はい、「被害者請求」という方法があります。 保険会社が納得いかない対応をする場合など、自分で直接請求したほうが有利になるケースもあります。手続きは少し複雑ですが、当院と提携弁護士がサポートすれば可能です。どんな状況でも、あなたの権利を守るルートは残されています。
ひき逃げや、相手が特定できない事故でも自賠責は使えますか?
→はい、政府の「保障事業制度」によって、自賠責保険と同等の補償が受けられます。 「犯人が見つからないから治療費が自腹…」なんてことはありません。国がしっかり守ってくれます。まずは警察に届け出をし、当院へご相談ください。適切な手続きを経て、治療を開始しましょう。
同乗者(家族や友人)も自賠責保険で治療できますか?
→はい、同乗者は100%被害者として扱われるため、自賠責保険の対象になります。 運転していたご家族を責める必要はありませんし、遠慮することもありません。せっかくの旅行や外出が事故で台無しになったからこそ、せめてお体だけは当院でしっかりメンテナンスして、健康を取り戻していただきたいです。
整骨院で自賠責保険を使うとき、何か特別な条件はありますか?
→特別なことはありません。交通事故に遭い、医師の診断があること。これだけです。 院長としての私のこだわりは、自賠責という公的な制度を使わせていただく以上、プロとして最高の結果を出すこと。制度に甘んじることなく、あなたが一日も早く笑顔になれるよう、責任を持って施術にあたります。

執筆者:柔道整復師
南区洲崎院 院長 神田 剛柱
私は学生時代から柔道をしていました。
その競技経験中に度重なるケガに悩まされていた際に整骨院で柔道整復師の方に治療をしていただきこの職業を知りました。
治療を通じて患者様と触れ合うこの職業に魅力を感じ、現在は施術者として多くの患者様の痛みや悩み向き合っております。
痛みや体の悩みを解決する事は勿論のこと、解決したその先の本来のニーズにマッチした提案を得意とする当院で、皆様の未来に「健康」を通じて向き合っていけたらと思います。
陽だまり鍼灸整骨院グループをどうぞよろしくお願いいたします。



















































